今回は八戸市のお客様から特殊伐採・処分の依頼を承りました。
特殊伐採とは、通常は木の根元から切って伐倒する方法に対し、特殊伐採は木に登り枝を落としながら切っていき木をどんどん短く小さくしていく伐採方法を総じて呼びます。
写真だとわかりづらいですが、今回のクルミの木の後ろにはお客様宅に伸びる電線と通信線が張ってあります。
木も15m程あり、万が一家に向かって倒れれば届いてしまう位置に自生してありました。
そこで私が木に登り、枝を電線や自宅に当たらないように慎重に切り落としていき十分な長さまで木を短くしたところでロープを使って引っ張りながら伐倒しました。
あいにく一人ぼっちで作業しているため、木の上で作業している写真などはございません(´;ω;`)
このように電線や家にぶつかりそうな木があり不安に感じたのであればお気軽にご相談ください。
支障となる枝だけを落とすなどのことも出来ますのでよろしくお願いいたします。



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